真夏の京都旅行⑥
旅行三日目、京都駅のコインロッカーに荷物を放り込み
身軽になって移動も楽々、最初に目指すのは伏見稲荷。
早めに電車に乗り込んで出発を待っていると
出発直前の車内アナウンスで、
「快速の電車は伏見には停車いたしません」

慌てて降りました。すごく有名な場所だから、快速が停まらないわけないと
勝手に思い込んでいたんですよ(笑
伏見稲荷は外国人観光客が日本で行ってみたい観光地、3年連続№1だとか。
私も娘も今回是非!と希望した所です。
伏見駅の真ん前が伏見稲荷、
鳥居の向こうに見えるのは楼門(重文)です。
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有名な朱塗りの鳥居のトンネルは、人であふれかえって大混雑。
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千本鳥居を通り、奥社へ参拝し(↓の写真は奥社ではありません)、
四ツ辻あたりまで行って引き返しました。
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鳥居をず~っと登っていくと、頂上に行けるんですけど
(そちらにもいろいろな神様が祭られているらしい)
時間と体力と根性が足らず(膝に不安も抱えているし)、
今回はパスしました。
キツネさん、色んなものを咥えてますね。
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この日は7月のお祭りの日だったようで、
お店がたくさん出ていてとても賑やか。
プリンを凍らせたものを売っていました。
初めて見たけど、家でも出来るいいアイデア~!
お土産物屋さんや屋台を回るのが楽しくて
長居をしてしまい、(2時間以上経過)11時近くに!
東寺、三十三間堂にも行きたかったけど
このペースでは次の東福寺までが精いっぱい…^^;
電車で二駅京都駅方面に戻り、東福寺へ。
伏見稲荷の喧騒がうそのように、人がほとんどいないし、静か…
三門(国宝)
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禅宗寺院としては、日本最古・最大だそうです。
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本堂
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方丈を囲む庭園。
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苔と切石の市松模様の庭園、とってもモダンな感じです。
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本堂と開山堂をつなぐ橋、通天橋(27m)。
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橋の下に広がる渓谷の先に、臥雲橋(緑の中の屋根のところ)があって、
(駅から来る途中で通る)
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そこから通天橋を望むとこんなふうになります。
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洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷一面は
秋になると真っ赤に染まるそうで、
京都屈指の紅葉スポットだそうです。
そういえば、何かのCMで見たことがあるなぁ…
京都駅に引き返した時は1時をかなり過ぎ、それから昼食。
この時点でこれ以上観光するのはやめにし、
駅ビル内でお土産さがしに専念(笑
3時半過ぎ、そろそろ大阪に向かう電車に乗るべくコインロッカーへ。
でも…ロッカーの場所が分からない!(((・・ )( ・・)))
駅員さんにロッカーのカギを見せて、
「これ、どこのロッカーですか?」(爆笑
最後の最後まで何かやらかしてますよねぇ…^^;
猛暑の中、バスや電車の乗り方にあたふたしたり、迷ったり。
大汗をかきながら歩きまわった
母娘二人の京都珍道中も終わりました。
まだ行きたいところもたくさんあるし、
京都はまたいつか訪れたいです、出来れば真夏以外の季節にね。


















この記事へのコメント
娘家族は宇治市(黄檗)に住んでいたので
伏見稲荷もちょくちょくお参りに行きました。
伏見稲荷までの電車はいつ行っても本当に大混雑していますね。
最近はYOU達が多くて驚きます。
東福寺の市松模様のお庭はモダンですよね。
ここは人出が少なかったのですね。
秋はすごいですよ。
通天橋の上は橋が壊れないかしらと心配するくらいの人出です。
でも紅葉の東福寺は一見ですね。
次回はゆっくり回ってみてください。
駅員さん、鍵を見ただけでよくコインロッカーの場所がわかりましたね。
さすがです”
こんな人たちが案外多いのかもね(^_-)-☆
あっこさん、労わりの言葉、ありがとうございます。
夏の京都は予想通り本当に暑かったです。
伏見稲荷は人でごった返してて、奥社までは行くのが大混雑で大変でした。
だから余計に東福寺が閑散(笑)とした感じがしたんでしょうね。
庭が綺麗で景色のいいお寺ですよね。
秋は凄い人だろうな~って思いました。
駅員さん、自分の管轄外のことですけど、わかってもらって助かりました。
公共交通機関を普段使わないもので、こういった移動は不慣れだから
今回の旅行もドタバタと色々やってますが、楽しかったです。
京都は、学生の頃に何度か行っていますが、余り良く覚えていないのですよね。(友達に連れまわされただけで)
自分で計画を立てて、より楽しい珍道中だったのではないでしょうか(苦笑)
京都は修学旅行も含めて3、4回来ましたが、
今回のように自分でバスや電車の路線を調べて行ったのは初めてでした。
おかげで京都の全体図がわかったように思います。
調べて行っても色々と失敗もあって、
珍道中ココに究めり!って感じですね(笑